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脱水症状と筋肉の関係

by Machowill

今日は全国的に夏日になったところもあったそうで5月の時点で暑さを感じた1日でしたね。
明日も暑くなるそうなので熱中症に気をつけねばなりませんね。
「5月で熱中症!?」と思われる方もいると思いますが5月5日は立夏であり暦のうえで夏が始まるこの日が「熱中症対策の日」となっています。
そして今年の5月1日~14日の間ですが全国で884人が搬送されました。これは去年を上回る数値です。

5月は1日での寒暖差や前日との気温差が関係していると言われています。
どんな人が熱中症になりやすいのでしょうか?

体温の調整機能が乏しい

子供や高齢者はこの機能が乏しく気温に適応しにくいということがあります。
子供がコミュニケーションをとれるまで、気持ちを表現できるまでは注意が必要です。
自分で服を調節したり水分補給できればいいのですが困難な為、様子を小まめにみるようにしましょう。
高齢者は感覚が鈍ってしまったり、日焼け防止の為か露出を少なくする為か薄手の長袖をきていることもあります。
エアコンの中にいることでもこの機能は鈍ってしまうので気をつけましょう。
また、喉の渇きを感じにくい方も気をつけましょう。

筋肉との関係

熱中症予防で一番聞くのは「水分をとること」ですが水分だけだと体内のバランスが崩れてしまうので塩分、糖分も必要です。
ちなみに熱中症になった人に水分だけを沢山飲ませてしまうと返って悪化させることもあります。熱痙攣など。
ただこんなことを言うとジュースやスポーツドリンクを気にせずガバガバ飲んでしまう方もいますが、それは病気や肥満の元なので適度に補給しましょう。
その水分ですが体のどこに溜まっているかというと筋肉に溜まっています。
筋肉が少ない人は水分を溜められる量が少なく、筋肉が多い人は溜められる水分も多くなります。
小さな甕か大きな甕かの違いのようなものです。
結構このポイントを言う方は少ないので頭の片隅にでも入れておいてください!

時間があればご覧ください↓


Machowill
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