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タイの現状となるほどなーの日常

by Machowill

仏教国のタイで僧侶のメタボが増加しているそうです。
バンコクの4寺院での調査によればBMI値で肥満と判断された僧侶は48%となりダイエットを呼び掛ける事態となった。
その中で42%が高コレステロール、23%が高血圧、10%は糖尿病だった。

その原因としてタイの経済成長が上げられる。
今までは家庭料理だったのだが、経済成長に伴う多忙による家事時間の減少によって屋台で買ったものなどの市販のものが多くなり、脂っこい物や甘い物が増えた。

僧侶はもらう食べ物を選べないらしく、激しい運動も禁止されており、食事は朝と昼の2回だけ。
昼から朝までは飲み物しか口にできず、糖分がたっぷり入った清涼飲料の供物を飲む機会が増えたことも一因だ。

最近はタイ国内(主にバンコク)に海外大手フィットネスクラブが進出しているそうだ。
経済成長に伴いフィットネス人口も増えていきそうですが、僧侶は難しそうですね。

「食べたもの、飲んだもので身体はできている」と言いますから、食事は身体を構成する上で重要な要素ということですね。
髪を切りにいったときにスタイリストさんが「身体にいいものは髪にもいいですよ」って言っていたのが印象的です。
うーん、なるほどなるほど!健康にはまずは食事から気をつけることですね。


Machowill
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