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筋肉は最高の状態を記憶している

by Machowill

ライフスタイルとトレーニング

トレーニングも立派な人生の一部。
しかし人生には何があるかわからない!
トレーニングができなくなる原因としては、仕事の忙しさ、転勤、引っ越し、勉強、怪我、病気、体調不良、出産、ライフスタイルの変化、長期休養など様々です。
残念ながらトレーニングを中断せざるを得ない状況もなくはないのです(考えなくないが)
怪我や事故には気をつけなくてはいけませんね。

マッスルメモリー

トレーニングを中止している間に筋量も筋サイズも低下してしまうのは仕方が無いことです。
数年前の筋骨隆々の自分を夢見て1からやり直し...トレーニングとは地道なものです。
しかし、ここで活躍するのがマッスルメモリーです。

筋肉のメカニズムは未だ解明されないことも多い

一度鍛えた経験がある部位は、トレーニングを再開すると数ヶ月で筋力や筋サイズが元に戻りやすいです。筋肉が昔の記憶を思い出したかのように復活していく。これこそがマッスルメモリーになります。

このメカニズムはまだ解明されていないようですが、筋細胞の数が増えており、サイズが萎んだだけだったり、神経系が関係していると考えられています。

「一説では筋細胞数の数がキーポイントになっていると考えられています。確かにトレーニングを行わなくなると、筋肉もその環境(筋トレをしない状況下)に適応しようとするため、筋肉の肥大化が抑制され、環境に必要な筋力しか出さない(出せない)筋肉になります。」 丹野談

実感

私自身一番実感したのは三角筋でした。コンテストに出場する際に最も強化しなければいけない部位が肩でした。「昔はもっと丸々としていた肩だったのになぁ」なんて思って肩のトレーニングを真面目に再開しました。そしたら、なんということでしょう!1ヵ月ぐらいで丸みが出てきた!

さらに続けたら大きくなっている!

マッスルメモリー万歳!マッスルメモリーありがとう!

ただし、これは一度しっかりと鍛錬した筋肉部位に限ってだと思います。

痩せる前にリバウンドを心配しますか?普通ならしません(笑)
なのでまずはしっかりと身体をつくることが先決だと思います。


「マッスルメモリー」まとめ

・運動を中止してしまうと筋サイズが小さくなるのは筋肉の細胞が萎んでいる
・筋細胞の核の数は減っていないので一度しっかり鍛錬していれば再開したときに戻りも早い
・一度しっかり鍛錬しておいた場合に限ると思う


Machowill
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